チャリティー活動の目的と意義

私たちが常に大切にしている「三方よし」という思いがございます
お客様・お取引先・そして私たちの三方が幸せで満たされているように働きかけるという意味です
この三方の関係がある意味で切磋琢磨する・される、感謝する・される関係においてビジネスが成立している現実をお互い忘れないことが大切に思います
その為には、私たち自体が奉仕精神に溢れ、何かの為に自己犠牲を惜しまない心が必要であり、チャリティー活動はそんな人財教育の一環として行っています
その結果、誰かが助かるのであればこんな幸せなことはありません

As for life, Encounter is all.
人生は出逢いがすべて



東北は、わたしたちの故郷。仙台で初めて小さなお店を開いたのは、20数年前のこと。
日々足を運んでくれるお客様と一日も欠かさずに食材を届けてくれる生産者。
本当に多くの人に支えられ、いまがあります。

昨年、東京で再出発。食にたずさわる者としてどんなことができるだろうか。
あらためて考えました。
大それたことはできないけれど、日々を支えてくださる生産者への感謝を形にして届けよう。
そんな思いで「女川チャリティーディナー」を企画しました。
当日、みなさまからいただいたご飲食代金はすべて
女川への寄付金にさせていただきます。

震災から7年。
いまもまちをゼロから創り上げようとしている彼らの情熱が燃え続けますように。

言葉よりも感じてほしい。
必死でまちをつくっている最中にいる彼らとつながってほしい。
ただそれだけが願いです。

すべての出逢いには意味がある。



寄付先


女川町の子どもたちへの教育事業
一部は特定非営利活動法人アジア・アフリカとともに歩む会(TAAA)への寄付金とさせていただきます。




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