古典

2018-06-14

古典。。。

古い人間なのかもしれません。

昔から”義理人情”みたいな古臭い考えを大切にしています。

そして、嘘まみれのこんな時代だからこそある意味価値があるようにも思います。

いつも悩んだ時は、その古典的な考えを軸にして、相手に伝わるようあの手この手でアレンジするのが僕の特徴。

外側からみたらいいスタイルで仕事ができているとは思いますが、中身はとても古典的。

CLASSICグループがどこか人間くさいのは、それが所以なのかもしれません。

 

LA&SF

2018-06-13

LA&SF。。。

全員無事アメリカから帰国できました。

帰りの飛行機はダラス経由で延べ20時間と個人的新記録。

それにしてもアメリカでは盛りだくさんの出逢いとハプニングがありました。

Hollywoodで裏道歩いていたら、数人のSPに守られたマライアキャリーにばったり遭遇し連れが挨拶したり。

DINERの明るい太っちょ姉さんのホスピタリティーとハンバーガーの旨さに感動したり。

イケてるカクテルバー、本物のBBQ料理とクラフトビール文化に目が覚めたり。

ひったくり未遂やジャンキーとの意思疎通がとれない意味不明な会話までいい思い出。

良くも悪くも相変わらず運だけはいいようです。

結果、LAとSFがとても好きになりましたとさ。

SF 3

2018-06-12

SF 3。。。

今日は午前中までゆっくり睡眠を取った。
ホテルを出て、まずは巨大な焙煎機が併設されたCOFFEE SHOPを巡るが、2日酔いで皆元気がない。

次、行列のできるデザート屋でたくさん買い込んでみんなで試食。その生地の美味さと力強さに驚く。

次、野菜やフルーツ、ワインにジュース、チーズに魚や肉、すべてにこだわった完全オーガニックのスーパーで買物。

次、デザインチームで参考になりそうな店舗のファサードをいくつか視察。

次、ビールを飲みながら今後の店舗改装の打ち合わせ。この旅で得たたくさんの材料やヒントをまとめる。

次、予約したレストランでメニューにある24品目をすべてオーダー。クレイジーと思われただろうが全品食べて理解できたことは大きい。
そしてこれから夜中に空港へ向かうため荷物をまとめる。
そんな最終日。

 

SF 2

2018-06-11

SF 2。。。

軽めの早朝ランニングから今日もスタート。

次、路面電車で観光がてらフィッシャーマンズワーフに向かう。

次、屋台で買ったクラムチャウダーやロブスターサンドの味は観光地特有のクオリティーだが天気が美味しくさせる。

次、ビール飲みながら軽めの朝食と今日のミーティング。

次、土曜日ということで、大きなマルシェが開催されていた。たくさんの人でごった返した会場、多くのオーガニックフードにふれる。

次、クラフトビール発祥?の醸造所へ向かい、飲みながらデザインチームと今後について話し合う。

次、天気が良いので、野球場の芝生で小一時間ほどうたた寝し、熟睡したスタッフを一人だけおいて行き笑う。

次、街を散策しながら旅の目的の一つでもあるBBQ料理のお店へ。本物のアメリカ料理と決してキレイではない内装に感動する。

次、ホテルで仮眠するも寝坊する。

次、100年以上続くステーキのお店で夕食するが残念な味に全員無言になる。
次、偶然にも世界に名を轟かせるCOCKTAIL BARと遭遇。バーテンダーの所作やスピード、仕事への細かなこだわりにやられる。

現場復帰したい気持ちが、一瞬沸々と湧いてくる。

次、That’s America な大きなピザとお酒を買ってホテルで宴会。
そんな一日。

LA 3

2018-06-08

LA 3。。。

睡眠時間は相変わらず短い。
起きがけに現代美術館へ出かけたら既に行列。
バスキアだ、ウォーホールだと有名どころがいい感じの建築の中で輝いていた。
現代美術は相変わらず理解不能だが見るのは好き。
次、レストランチームとデザインチームに分かれる。
次、ビーガン料理専門店でたくさんの閃き。
次、車窓を眺めながらMetroでSanta Monicaへ。

次、数軒の飲食店をはしご、太陽が降りそそぐビーチは最高。
次、VANSの聖地?で買物、街を散策して再びビーチへ戻る。
次、新鮮な魚介と3キロ超えのロブスターを食す。
次、明日は早朝4時にSAN Franciscoへ出発ということで大人しく解散。
そんな一日。

LA 2

2018-06-08

LA 2。。。

早朝6時から8キロのランニング。

次、地元住民に愛されるオーガニックレストランで朝食。
次、BARグッツ専門店で大人買い。

次、マルシェで朝ビール。
次、古着屋など散策してたら老人2人で営む数万枚のレコード屋に驚く。

次、Hollywoodに移動して裏路地歩いてたら、まさかのMariah Careyに遭遇して笑う。

次、70年以上続く老舗のダイナーで、巨大なハンバーガーの味とウェイトレスのホスピタリティーに大満足。

次、魚介中心のレストランで声だけTom Waitsのサービスマンに良くしてもらい、Santa Barbaraの雲丹と海藻バターで舌鼓。

次、老舗Whisky BarでイケてるJBコピーバンドにやられる。

次、ローカールBARでちょっと休憩。

次、ルーフトップBARで真面目な話。

次、コリアンタウンで夜中にバカ喰いして解散。

そんな一日。

LA 1

2018-06-07

LA 1。。。

曇りのち晴れ。

ホテル到着後、直ぐさま出発。

まずは、いかした巨大なフードコートでタコスやバーガーをつまみに乾杯。

次、ダウンタウンを離れ、徒歩で危険地区の怪しいお店が建ち並ぶ路地を通り抜けて、ブリュワリーで乾杯。

次、ナパのワインショップで4種類のテイスティングセットで乾杯。

次、ドイツ系のお店で激ウマのホットドッグで乾杯。

次、ウォッカの蒸溜所へ行ったら店休…チーン。

次、友人のドイツ人に勧められたルーフトップバーで乾杯。

次、ロスのチャイナタウンで哀しい料理を食べながら乾杯。

そんな一日でした。

 

 

 

 

 

 

 

自己満足

2018-06-05

自己満足。。。

何かをしてあげた際に、いつも見返りは期待してません。

ただ単純に喜んでもらえればそれでいいとさえ思っています。

笑顔で向き合える関係をいつまでも続けたいから、自分ができることを真っ直ぐにしているだけ。

結果、それがご縁を生み、人生を豊かにしているように思っています。

 

 

 

 

 

咲き乱れ

2018-06-04

旅。。。

銀座のスタッフが2名フランスはボルドーに旅立ちました。

そして、僕も明日から中目黒のスタッフやグループ会社の連中総勢8名とアメリカです。

この期間、必然的に10日間ほどスタッフが10名近く現場からいなくなります。

それでも助け合いながら現場は回っている。

人財が足りていると言ったら嘘になりますが、能力者が多いのは幸せなことだ。

留守を預かってくれている人たちの為にも、たくさん吸収してきてほしいし、帰国したらどんな行動に打って出るのか楽しみ。

旅は一番の刺激。

これからも、将来への投資と考え、より多くの人財が参加できるようにしていきます。

 

2018-06-03

メッセージ。。。

伝える内容がコロコロ変わるのは、相手にとって本当に迷惑な話だ。

それが極端になれば、相手は何をやりたいのか理解できず、気持ちが離れ遅かれ早かれ信頼を失います。

このタイプの人は、本当は自分に自信がなくて、小さな成功事例だけにしがみつく傾向がある。

もっともそうな話をして、うまくいかない事から逃げていては根本は変わらないだろう。

伝える側の責任はとても大きく根気が必要なのです。。

それはビジネスも人間関係も一緒なのだ。

 

 

 

 

 

 

 

正しき道

2018-06-02

敬い。。。

周りにリスペクトされない人ほど寂しいものはない。

しかし、誰しもが人間的成長を怠ればその道が待っているのです。

年を重ねれば重ねるほど、その人間的魅力は力を増していく。

僕は昔から外側よりも内面の“力”を信じていて、常に慢心することなく磨いてきました。

どんな人にも敬意を払い、相手に心を配る生き方。

 

 

 

 

 

 

 

発信力

2018-06-01

PR。。。

CLASSIC広報の望月が入社してから、ここ一年で様々な媒体に店舗やイベントを取り上げて頂きました。

その数なんと80本以上。

彼女には数多くの出逢いを生んでもらっていて感謝してもしきれません。

そんな中、昨晩は【完全紹介制ワインバー瑠璃】のメディア向けレセプションパーティーを開催。

TV局、芸能事務所、スーパーブロガーやライター、著名な料理研究家、そして多くの雑誌社の方々がおいでくださいました。

皆さま、お忙しい中本当にありがとうございました。

本日からグランドオープンです。

何卒よろしくお願い申し上げます。