人生は1・2パンチ

2018-05-15

三歩進んで二歩下がる。。。

ABE DRIP と BOISHAKI。

今までTVや雑誌にたくさん取り上げて頂きました。

コアなファンも増え嬉しい限りです。

そして、今年中?には大きな改革が控えています。

夢に向かって一歩一歩。

自然からの学び

2018-05-14

剪定。。。

生長を促すため花・葉・茎・枝を切り落とす作業のこと。

人の成長にも同じことが言えると思います。

何気なく生活していると、なにかが足りないような気がして心配になったりするものです。

モノが必要以上に増えたり、なんでも一人で抱え過ぎたり。

必要ないモノに気を取られて、すべきことに注力できなくなる。

そう考えると断捨離と一緒だ。

自分にとって本当に必要なモノはなんなのか。

指導する立場の者も一緒です。

心配だから必要以上に説明したりして、部下に情報を与え過ぎる。
すると、自分で考えない言われた事だけやる人間になってしまう。

ちょっとしたことですが、そのバランスがとても大切です。

 

 

 

晩成

2018-05-13

時差。。。

リーダーは忍耐力も必要です。

例えば、手掛けた仕事の成果がなかなか表れないとします。

そこで我慢できずにまた中途半端に変えたりすると、、、。

もうそれは悪循環でしかない。

陥りやすいタイプは数字しか見ていない人が多いかな。

どんなモノゴトにもタイムラグがある。

だからこそ“継続は力なり”って言葉があるぐらいだから。

小さな上下で一喜一憂せず、その遥か上を目指したいものです。

 

 

 

 

幸が降る

2018-05-12

深眠。。。

昨夜は久しぶりに深い眠りでした。

いろいろあり過ぎた一週間。

先のこと今のこと、考えさせられることがたくさんありました。

そして、進んでいる道が間違いではなく、多くの人たちの力になっていることを感じた一週間でもありました。

どうやら方向だけは合っているようです!

後は“質”とある程度の“量”か。

それはなにかと言えば、関わった人の幸せ。

 

 

 

共鳴

2018-05-11

仕方。。。

つまりは手段や方法。

ちょっとしたことでも人の話に耳を傾けていると、その細部に生き方や価値観、道徳的なことまで感じています。

感動することもあれば、残念に思うこともありますが、いろんな考えがあって当たり前。

手段は人それぞれだからしょうがないけど、ズレた考えのものであればゴールは自分の想像とかなり懸け離れたものになるでしょう。

もし同じチームとして共に歩むなら、近い価値観を持っていなければ、いずれはガラガラと音を立てて崩壊するのは目に見えている。

だからこそ、生き方や価値観、道徳心まで大事にしています。

国も、会社も、家族もそれは一緒です。

なので、仕事脳になっている時は相手と話していて感じた違和感を見逃しません。

その第六感を結構信じています。

直接伝えて、もし外れていたらラッキーでしかないですしね。

チームで事に当たるなら、自分の中で確認すべき一つにしています。

 

根幹

2018-05-10

姿勢。。。

姿勢が良いと多くのことが変わります。

他人からの印象、自分の視野や気分、果ては健康にもいい影響がでてきます。

小さい頃に礼儀作法を武道で学べたことは親に感謝です。

是非お試しを!

 

着実

2018-05-09

スポット。。。

リーダーはすべてにおいて責任を負わなければならない立場。

とは言え、超人でないかぎりすべて同時進行なんてなかなか難しいものです。

僕の場合は、期間を決めずに自分が感じた”今やるべきこと”にスポットしています。

そしてクリアしたらまた次の解決すべきことに注力する。

小さな階段方式。

一歩一歩。

NAVY

2018-05-08

色。。。

ブルーマンって呼ばれていた頃があります。

その頃は、洋服など何でもかんでもブルーを選んでいました。

気づかないうちに、仕事も含め新しいコトへのチャレンジをしていなかった時期でもあったかと。

その後は、いろんな色を試してみて、また今ブルーというかネイビーに戻ってきました。

なんだかんだ言って、やっぱり好きな色。

回りまわってまた原点に辿り着く。

その時間は決して無駄ではありませんでした。

自分に似合う本当の色は、自分が好きな色とは限りませんね。

僕の場合は偶々原点に戻りましたが。

センスや感性は身に付けられる。

それは誰もができる”小さな挑戦”でも磨かれると思います。

大魔王

2018-05-07

マジックハンド。。。

何か願いを一つ叶えてくれるとしたら。

ベタなところで不老不死や永遠の若さ、億万長者などといったところか。

つまり、悩まされていたコトを解決したくなるのが人間ってことなんだろう。

けれど、限りがあるからこそ頑張れるし価値を感じられる。

お金、時間、健康、食事、そして目には見えないたくさんのモノ。

そんな一つ一つを大事にする。

限りがあった時代のことを思い出す行為は、自らを律することに他ならない。

って思うのですが、僕は満足してると理想と反してちょっと緩くなっちゃうタイプ。

まだまだ修行が足りないんだな。

LOVE&PEACE

2018-05-06

別れ。。。

突然の訃報。
以前、共に働いていた仲間がこの世を去りました。
倒れてから1週間ほどでしょうか。
未だに信じられないし悲し過ぎる。

酒と平和をこよなく愛する男。

仕事は超マイペースだったけど、心がとても綺麗な奴で、僕は内心そんな彼を尊敬してました。

実はしばらく会っていなかったのですが、倒れる数日前に彼を思い出していたのです。

それは蔵王でのゆったりした時間の中でのこと。
彼の人柄のような平和な空間が僕をそうさせたのかもしれません。

早過ぎるよお前!今度一緒に飲みたいって言ってたじゃん。

享年43才。

心から心からご冥福を。。。

1・2・3

2018-05-05

計数。。。

毎朝、全店舗の業績を表にまとめてコメントとともに送り返すのが僕の日課の一つ。

そして、その時のコメントだけは、いつもと違い感情に流されず敢えて冷徹に振舞っています。

後で読み返してみても、良くも悪くもほんと冷たいコメントだらけ。

とは言え数字ですから、どんな言い訳しようが現実は変わらない。

人から見えてくることもありますが、数字から見えてくるものもたくさんあります。

そこから優先順位を決めて経営計画を練る毎日です。

そして、各店舗のリーダーたちも同じくらい悩み、考え、そして行動に移してくれている現在。

会社が右肩上がりでいられているのは、つまりその結果。

FAMILY

2018-05-04

関係。。。

良き先輩は家族のような付き合い方をするものです。

時には兄のように、時には父親のように接する。

自分の時間をよく割いて、飲みに行ったり遊んだり、とにかくよく見て上げている。

触れ合う時間が多いほど、その人を知るコトができるのだから。

だからこそ職場では徹底的に厳しい。

特に厳しいことは技術云々の前に”人として”のコト。

守破離の守ということだ。

社会に出て、どんな先輩に出逢うかでその後の人生は大きく変わる。

この関係を紐解くと、それは正に家族である。

人の上に立つ人間は、それを決して忘れてはならない。

 

徙木之信

2018-05-03

理由。。。

その会社を去る理由はなんだろうか。

①自分の居場所がない②環境的に能力が発揮できない③頑張っても先が見えている。

正直、①②は自分でなんとかできますが③だけはどうしようもない。

其れの際たるものが同族経営だと思います。

幾らきれいごとを並べられても、結局は経験や能力を差し置いて家族を優先するのだから手に負えない。

そんな会社に誰が一度っきりの自分の人生を捧げるのでしょうか。

CLASSICグループでは、経営を律する上で創業時に幾つかの取り決めを文書で公表しています。

例えば、株主は家族や第三者に株を譲れなくしています。

また、幹部以上の家族・親族などが経営や主力的な業務に就くこともできません。

どんなに会社が大きくなろうとも、これは破られることはない最初の約束なのです。

夢を抱き、集まった未来ある若者が輝ける環境をこれからも整えて行きます。

真価

2018-05-02

若いリーダーたちへ。。。

物議を醸す発言や決断が多いので、立場的にもいろんな印象を与えていますし、見えないところで苦言も言われているでしょう。

僕の場合、気にし過ぎると精神が弱るだけなので切替えを大事にしています。

たまには心ない言葉なども聞こえてくるので、それが気にならないと言ったら嘘になりますね。

普通ならモチベーションが下げるのだろうけど、負けず嫌いな僕はちょっと変わっていて。。。

どちらかと言うと、それが怒りにも似たエネルギーになり、仕事のギアが上がったりもします。

きっとなにくそ!的な、今に見ていろ!のような、絶対に成し遂げてやる!って覚悟が芽生えているのかもしれません。

現実から逃げずに責任を全うする心構えは大切ですね。

リーダーの真価は窮地にこそ発揮される。

 

人の色

2018-05-01

あざやかに。。。

その人を彩るものは何から生まれているのでしょうか。
服装、髪型、スタイル、センスは勿論ですが、その中でも僕は“印象”が一番だと思っています。

あ、この人なんかいい感じ!って思えるのは、その人の持っているマンパワーに他ならない。

そのパワーはどこから来ているのかと言えば、歩んで来た道がそうさせるのでしょう。

家族や友人、先輩たちに感謝ですね。

これからが楽しみな若者は、みんな笑顔で第一印象が素晴らしい。

業者さん、お客様、どんな人にも明るく感謝を持って接している。

人として、間違いなく明るい未来が待っている。

その逆も然り。