ものは試し

2018-02-09

っぱなし。。。

遣りかけの仕事をそのままにしておかないようにしています。

かと言って、良いアイディアも無く進まないなら、わざと後回しにしておくこともあります。

気持ちがのってない時にイイものは生まれませんからね。

そんな時は、新たな仕事に取り組んだりします。

そうすると、そこから遣りかけの仕事のヒントを貰ったりして、、、。

偶然にも”俯瞰する”ことになっていたのです。

これはこれで都合のいい仕事術。

 

京都2

2018-02-08

47PROJECT。。。


昼。

比叡山近くの軍鶏鍋は至高の味。
素晴らしい日本庭園、器と佇まいと女将の凛とした接客。

大切な人をもてなすには最高の条件。
締めの蕎麦はもちろん、器やお野菜まで作られているそうです。
理想の最終形。

夜。

ご紹介頂いた祇園の割烹へ。
カウンターに通して頂いたのは色々お仕事が見れて嬉しかった。
親方の会話も楽しく、総料理長は職人談義に花が咲き…..。

そして、京料理の奥深さと個性を存分に味わえたのは言うまでもありません。

特に印象的だったのは、優しく奥深い味の河豚の煮こごり。

炊き上げたばかりのこだわりのご飯の盛り方食べ方。
自称世界一口どけの良い水羊羹の食感は驚愕の一言。

たくさんのアイディアと共に、口福の昼夜となりました。

京都1

2018-02-07

47PROJECT。。。

極寒の京都。。。
ー7℃近い気温の中、駆けずり回りました。
昔とうふ、精進料理、地元大衆酒場、燗酒と魚、祇園BAR、ナチュールBAR……。
さて、今日は今から一山越えて鶏鍋を食べる旅に行ってきます。

肝心

2018-02-06

仕上がり。。。

それなりの理由があります。

そうなった原因は必ずあります。

そこに好奇心を持ち始めると必ず進化し始めます。

どんな仕事も一緒です。

もしそこに興味の無い者がいたとするならば、その仕事から直ちに去るべきです。

料理に国境はない

2018-02-05

何料理。。。

最近、総料理長と話していて改めて考えさせられたことがあります。

当時、僕らのやりたいことは決して料理のジャンルに縛られないものだった。自由があった。

果たして今は、、、。

日本人がフランス料理やイタリア料理しか提供しないのは、海外の人からすると逆に不思議かもしれませんね。

今年から日本料理をもっと知り試す機会を設けたいと思います。

例えば、海外研修よりも国内研修を増やすとか。

善は急げということで、早速2月は京都・福井・石川県に行ってきます。

また、これからも海外の料理は探求していきますし、大好きでリスペクトしている気持ちに変わりはありません。

もう少し今よりも、この日本に地に足つけて行こうと思います。

そうだ!何屋さんって聞かれたらこう答えよう!『うまいもの屋です』。