丸裸

2016-12-01

教育者的な立場の悩み。

2016_11_16-002

こいつはホントにものになるのだろうか。

CLASSICにも少なからずそんな若者が何人かいます。

どんな時に感じるかというと、大抵が一緒に食事をしている時です。

同席者以外(店員さんや周りのお客様)への配慮や気遣い。

会話の内容やアプローチの仕方。

食べ方飲み方、、、。

飲食のプロな訳ですから、お客側のプロでもなければいけません。

あっ!こんなこと言ったら、誰も一緒に食事してくれなくなるかなw

食事は、その人の生まれ育ちが現れる、、、それも最もリアルに。

裕福な家に生まれたとかそんなことは関係なく、親御さんや今までの人生そのものが影響していると思っています。

そんな若者を育てなければいけない訳ですから大変です。

ですが、育てることなんか他人ができることではないとも思っています。

さり気なく気づかせたり、こちら側は答えが分かっているけど考えさせたり、凹んだ時は更に追い詰めることも。

他人ができるのは、勇気を持て!と背中を押してあげることぐらい。

自分で気づいて、自分で考えて、良いことも悪いこともすべて経験することが成長への道だと信じて揺るぎません。

成長には、お金と時間と心がたっぷりかかるし必要です。

導人は忍耐を持て!、押忍の精神。